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フィギュアシーズンが終わったようですが

Written By Rio Fujisawa on 2015年4月21日火曜日 | 4/21/2015

 yuzu&pooh第2弾…なのか?

今年はいろいろあったのもあり、あまり(一応)関係ない話に触れるのもと思っていましたが、あまりの羽生さんの「激おこ」ぶりにムズムズしてしまいました。あ、上の絵は熊に襲われる図、ではなく、激おこという感情を表現したものです。この熊の背中にはきっとティッシュがついていることでしょうし、手にはハチミツ。間違いないです。今年の少年ジャンプは波乱万丈でした。ちょっと意外な展開を入れすぎじゃないのか。来年は新キャラが登場!

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そろそろ勝手に始めるウェブ漫画連載はフィギュア漫画で、女子のこともあり、トリプルアクセルが出てきます。いや、それはちょっとできすぎ、と思ったのですが、当時話してた某大手出版社編集者の方がトリプルアクセルじゃないとジャンプの種類がわからないようで、それもそうだということになり、そのままにしてます。一般人に3Lz-3Tは大技!なんていっても確かにわからないだろう。

 その時に、前も出した「これからは男子が来ると思う。羽生くんという高校1年生の子がいて、世界一になるかもしれない」という話をしたのですが、「トリプルアクセル…跳べる女子がロシアジュニアにいるので、真央ちゃんと競ったら面白いですね」という話もしてました。タクタミシェワ(トゥクタムシェワ)選手です。 やっと跳んでくれたので、変じゃなくなった!かも!と感謝しています。個人的に、今度は日本は数年後女子時代が来ると思ってますので、フィギュアスケートはこれからさらに盛り上がるかもしれませんね。

 作品ですが、フィギュアの現実世界にあまり直球ではない設定になってます。詳しく描いても一般にはわからないし、そもそも自分もそこまで知識がないです。実際に描いてみようとするとわかるのですが、一般的にルールやジャンプが知られてないこともあるし、動きでスポ根として見せられる部分も結構限られており、スポーツとして忠実に書くのはなかなか難しい。まあ、今まで出たフィギュア漫画で何で?というのがあるとすると、十中八九編集者の仕業、でいいと思います。フィギュア女子なら中学生くらいでないと実際問題厳しいはずですが、高校が多いのはそのように要求されるというのもあり。

 少年ジャンプ野郎共(褒めてる)が休憩している間に頑張らないと!

 ついでに、いわゆる「簡単な顔」とのギャップが気になってたので描いてみました。恐ろしい。なんというギャップだ…
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