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ペンタブレットのシートをいまさらつけてみた話

Written By Rio Fujisawa on 2016年5月1日日曜日 | 5/01/2016


先日、推定10年以上使っていたペン先をようやく替えた、化石のようなペンタブレットintuos3くんですが、ちょっと表面にでこぼこができ、ひっかかることがありました。検索してみると、1000円以上であります。
結構磨耗が激しいようなのにこれは高い…ような?
さらに検索すると、紙で代用している人がたくさん出てきました。
紙を試してみましたが、ペンが進まない。
最近のペンタブレットは、紙の書き味に近づけようとしたのか、ちょっとひっかかりのあるペンですが、intuos3くんはツルツルしていて、それにあわせてペンタブを重く設定してるせいか、重い。
いろいろ試しても同じ結果でした。

そこで。検索に出てくるアドバイスを無視して、逆にツルツルを探してみた。
マスキングシート。昔はこれはカラーのスプレー描きなどに使えていた。

滑らない…。
仕方がないのでキーボードのサランラップ代わりにしてみた。完璧。
  → キーボードカバーはマスキングシートで代用可。買った時についてるシートに似てます。

ツルツルを探した結果、非常にぴったりの代物がありました。
これだ!

コピートーン!(の裏)
これ、高いんだよな~とちびちび使ってましたが、使ってないので意味なし。
こんなシートです。

コピーするとこんな感じになり、トーンとして使えるというやつ。
これは写真を拡大コピーでモノクロにし、それをコピーしてる切れ端です。
どうだい、アナログ漫画は手がかかるだろう(涙)。
切れ端だろうともったいないととっておいたのが、今頃あらぬ方向で役に立つのだよ。
邪魔なのではがします。
貼り付け。

何もしないよりもツルツルになりました。


ツルツルシートを探してる人はどうぞ(たぶんいないだろうけど)。
100円ショップでも似たものはあるかもしれませんね。シールの裏側とか。
コピートーンはこいつです。


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