無料の動画編集ソフトshotcutを使ってみた (2)

by - 2/24/2018

無料の動画編集ソフトshotcutを使ってみた (1)

編集は今回行ってないのでなしですが、プレイヘッドなどを使うとできそうです。
avidemuxみたいに落ちないしでよいのではないだろうか。

編集効果はフィルターを使います。


この辺を押すと

このくらい出ます。


fade out/inが結構役に立ちます。
ここで画面に色をつけたり

テキストで文字を入れたり

ウェーブではこんなことができます。


編集した画面部分への修飾一覧


なおテキストは3Dも可能。

日本語は文字化けなので使用不可

音楽は、今回入れてないのでパスです。


書き出し

これだけあります。
もちろんカスタム可能。
libx264というのがデフォルトですが、これはh264と同じようです。

大体はあまりいじらなくてよいと思います。
タイムラインを対象に書き出し

書き出しはデフォルトのままだと、
動画サイズ
shotcut>ムービーメーカー
になります。

できた動画がこちら

ここで落ちまくりました。
最近では動画推奨サイズが1280*720のことが多く
それで書き出すとエラーでできませんでした。
960にしたところできた!
なぜなら、元の動画が960だから!
ムービーメーカーでは拡大書き出しができたのですが、こちらではできなかったようです。
書き出せない場合はその辺の設定を工夫してみてください。


英語掲示板でも
「shotcutが落ちるかどうかはお前のPC次第だ」
で結論付けられてました。

「shotcutが使えるかどうかはお前の腕次第だ」

とはいえ、無料でここまでできるのはすばらしいと思うので
一度チャレンジしてみてください☆

無料の動画編集ソフトshotcutを使ってみた (1)



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