WOVN.ioの翻訳プラグインを導入する方法

by - 3/30/2018


英語版が完全ほったらかしなので、もう機械翻訳でいいから日本語サイトを翻訳してくれるサービスでも設置して英語版は廃止しよう、と何気に検索したところ、去年の12月のニュースで「WOVN.io無料サービス開始!」の文字を見ました。

WOVN.io
主に、会社が導入してるサービスのようです。検索をかけてみても、使い方を説明するサイトが一切引っかからない。うーんと思いつつ使ってみました。

素晴らしい!機械翻訳でもかなり精度のいい部類ではないかな。

一番いいのは、おかしな翻訳を自分で簡単に手直しできることです。しかも、

「一回入力したワードおよび辞書登録したワードを覚えてくれる」

なんて優れものなんだ~
というわけで、解説サイトがないので、使い方を書いてみます。(wovnの回しものではなく)


翻訳プラグインを導入してみた

サイトに行く

無料版は1000Pまで、翻訳言語は3つまでという制限あり。あとになって気づきましたが、月3万字、5万Vまで、というところが結構重要かなと思います。




なぜか左のボタンが押せず右上を開くと、







登録ボタン








入力していきます。
電話番号の入力と会社の入力で止まるかもしれませんが、人柱になってもいいぜという人はそのまま入力を。会社はサイト名とかでいいんじゃないでしょうか(たぶん)。


プロジェクトページでサイト登録。サブドメインは別に入りました。あれ?それぞれ別カウントでOKなのか?

こんな感じにページが登録されます。最初自動読み込みをオンにしてたのでこんなことに。無料版は容量に制限があるので調子に乗らないほうがよさそうw





ページを開いて機械翻訳オン








中国語版で作品サイトが「工作現場」になってます。おかしいので手作業で直す。






要はウェブサイトということなので「網頁」と







辞書に前もって固有名詞を登録しておくと、自動で書き換えてくれます。仏語は斑鬼=l'Ogre Tache ローグルタッシェにしてみた。何このオサレ感(だが鬼という意味だ)

この辺で手作業かの設定ができます。無料版は字数などの容量があるのでブログ自動翻訳は解除。新しいものだけにしました。海外はdAなどを再開しようと思ってるのでそっちに行ってくださいというか。



言語切り替えバーも自由に設定できます。このバーは日本の人にはただの邪魔ですが、日本語閲覧者には見えないように設定できます。優秀ですね。





スクリプトコード







翻訳能力ですが、機械は基本のページや「利用規約」みたいなよくある表現は大丈夫なのですが、HOMEが中国語で「家」になってたり(違うw)、斑鬼サイトの作品説明部分は、ほとんど書き直したような気がします。

ひどいのは


sparkle、訳してキラキラ


中国語で見ても閃閃発光(シャンシャンファーグアン)=キラキラ
読めない苦肉の策として機械翻訳はMADARAKIを逆から読んだ模様。うん、優秀。吉本的に。なんでやねん!多発


なんでそう読んだ

そういえば斑鬼サイトのほうでは、鹿江(かのえ)さんがカガ・ケイスケになってて混乱した


マシンすげー!と思ったら、上wジョジョって

なお、斑鬼サイトで機械が正解した名前は「保條正宗」「笹尾敦士」だけでした。前者は結構すごいと思う。

どんな感じかわかるようにしばらく日本語でも言語切り替えバーが表示されるようにしておきます。

http://madaraki.riofabrique.com

MADARAKI 斑鬼 - RioFabrique.com

荒ぶる神。いわゆる「自然神」を指すが、人により生まれた妖怪も含まれる。 荒神を持つ者は、荒神法に基づき処分される。または、霞のデータベースに「保持者」として登録される。 大荒神、中級、4級、5級と定義され、斑鬼のような祟り神には荒神法第3条が適用される。
↑なんでこの絵なんだ…
なんのエラーか自分にはこのサイトで表示されてないので、斑鬼サイトで。まだ訂正途中なのでおかしな訳文がありますが。

作ってみて

斑鬼の説明も含め一気に訳文を作れたので大変助かりました。といっても、創作ワードが多いので説明文はハチャメチャでほとんど直しましたが。一から書くとなるとつい訳をさぼってしまうので、一部訳してくれるだけでも相当楽です。他の英語サイトでも使えるなフフフ。まあ90%訳したの自力なんだが…

言語能力はそれなりに必要です。

自分の場合、英語はこの表現は不自然だ!文法崩壊してます。時制違うわい、とか添削はまあまあできるので、長い文も訂正可能。仏語は大学の第二外国語、中国語は独学だが第二外国語じゃないと聞いて驚かれる、で簡単なチェックは可能な感じ。翻訳は、プロの翻訳家さんに有料ですぐ頼めるみたいです。

余談だが、仏語長い!はみ出したので省略したり。aboutがa propos de moi (or nous)とかひどいサイトはQui~?とか文章になってるし。そもそも先日mobiriseのベルギー人の解説動画でPCの「開く」のところがouvrir(ウブリール)、字数多いっ!


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