Google AdWords改めGoogle 広告は詐欺を助長している!? 検証してみた

by - 2/19/2019

グーグル検索したら悪徳業者をおすすめされた
👉元の会話をチェックしたい人は『MADARAKI-斑鬼 #35』
pixiv / ニコニコ / マンガボックス / マンガハック

Google AdWords、 Google 広告に名前を変えましたが、分かりにくいのでこのまま行きます。

Google AdWords とは

Google AdWords の広告というのはこれです。

Google で検索した場合必ず一番上に出てきます。広告と書いてあります。

自分は Google アドセンスと間違っていつのまにか申し込んでしまい、もう結構長いことを AdWords に入ってる状態になっていて、そうでもない限り存在を知らないかもしれませんね。

つまりあそこは、広告を出したい人が誰であっても、ど素人であってもお金を出せば Google 検索のトップにまるでとても良いものであるかのような顔をして出すことができるのです。簡単に言うと、 このサイトを漫画という検索ワードのトップに出すことができます。

これは、分かっている人は分かっていて、SEOをアップさせたくない場合は絶対にクリックしないのですが、こんなにちんまり書いてあるので、気づかない人が大半だと思います。



Google AdWords に載せている業者は大して調査されていないため信頼できない

先日、 身内が Google AdWords のトップに出る広告から頼んでしまい、そこが消費者庁が認定しているNPO 法人にも訴訟を起こされている悪徳業者でした。この手の業者は一回頼んでしまうと、なんだかんだと言って金をふんだくるので、数十万からひどい場合は数百万円とられてしまいます。おまけに、自治体も国も何の対策もとってないようです。 基本このような他者の行動には首を突っ込まないのですが、部屋で原稿描こうとしている際に声が聞こえてきて、あまりにもおかしいと会話を録音しました。まさかバックにネットからつぶしに攻めてくる人がいるとは思わなかったでしょう(笑)

ネットでもはっきり苦情報告がありますし、消費者庁の認定している NPO 法人でも別件で裁判を起こされています。それがGoogle AdWordsのおかげで、検索の一番上にまるで一番いい会社のような顔をして出てきます。身内レベルのネットに知識がないいわゆる普通の人がスマホで開いた場合、おそらく大半が気づかないでしょう。あそこにあるせいで騙されてるわけですから、これは明らかなGoogle AdWords の詐欺行為への加担あるいは助長です。

普通のショッピングでは Amazon などの大手サイトが出る場所にこの手の悪質業者が出るわけですから、仕組みを知らない限り、普通の人ならGoogle が信頼しているいい会社と思い簡単に騙されます。これは明らかなGoogle AdWords の詐欺行為への加担あるいは助長です。

Google AdWords これは訴訟を起こされても文句言えないなと思ったら、案の定アメリカではしょっちゅう起こされているようです。scam=詐欺という文句は、アドワーズ利用者からのものもありますが。

How to report an ad that is a scam? 
https://www.en.advertisercommunity.com/t5/Ad-Approval-Policy/How-to-report-an-ad-that-is-a-scam-Updated/td-p/86782 
ADWords is a SCAM - DO NOT USE IT! 
https://www.en.advertisercommunity.com/t5/Billing/ADWords-is-a-SCAM-DO-NOT-USE-IT/td-p/1114938


ざっと見てもこれだけツッコミを入れられています。
Suggested Topics
  • AdWords is a scam!
  • Is Google Ads & Google Adwords A Complete Scam?
  • Google adwords is a scam
  • Is the Google Advantage Program a scam?
  • Scam using Google Adwords

別の問題点・日本の国や自治体のデジタル対策の遅れ

問題になった検索のカテゴリーに関しては、9割が悪質業者になります。結構有名な話のようで、自治体などでは一応ちっちゃく注意喚起はしてます。文句を言われたら「仕事してます」といえる言い訳用ですよねといえるくらい、ちっちゃくです。
あんなの誰が見るかい
そしてこう書いてあります。
「近年ものすごい勢いで被害が増えています。注意しましょう」
根本を解決してないから増えてるんだろうが!!
近年急激に増えている原因はネットとスマホの普及です。いくら被害が増えてると訴えようが何をしようが、検索したらトップから数ページにわたって出るところがほとんど全部悪質業者なんだから仕方がないじゃないですか。

だったら一番上に自治体の情報ページが出るように努力するべきで、原因の大元が利用者の多い検索エンジンにおけるネットの検索なんだから、そっちを根絶やしにすべきでしょう。(おこ)

まさかネットのことを全然知らないってわけないよな、知ってる人いるよな、なんといっても公の機関ですからね、知らないなんてことはまさかないよねHAHA

なんて思ってましたが、
知らないので全く対策をしていない
が正しいとわかってきました(消費者苦情188の地方職員、ネットに関して完全無知。勉強しようという姿勢もなさそうな…)。

問題のサイトは特定商取引に関する記載もプライバシーポリシーも一切なかったのですが、個人でサイトを作る人に対してそのような記載をしましょうと進めている話は一体何だったのか。あんないい加減さでアドワーズの審査に通ってるし。

あと今はどっちかって言うと、電話よりもメールの方が証拠として残るので契約書として成り立つようになってきているのですが、特定商取引に関する記載に関しても電話があればいいなんてことになっております。何と言うか、時代に遅れてないでしょうか。該当悪質業者サイトに関しても、メールがどこにもないんですね。Whois情報を見てもないんですね。事業所がきちんと存在するのに、どうしてそこまでしてメールを隠したいのかと思うんですけれども、そこまでコソコソしないといけない理由があるということです。

出版社の編集者でも JPEG もpngも分からない人が結構いるのでそれと一緒でしょうか。

まあ法律の関係もあって動きにくいところがあるでしょうし、中央省庁に直接あたってみるほうがいいかもしれませんね。あんまり期待はしませんけど地方よりはマシ(デジタル面での知識が…)。

でも、なぜこんなにデジタル面で遅れてるのでしょうか。公共放送局でスマホをおすすめてる割にはセキュリティ周辺の管理はほったらかしで、おすすめされた高齢者が騙されると。これは資本主義の自由ではなく単なる放置。言い換えればサボりです。

後生ですから仕事してください。



他の検索エンジンを使う「DuckDuckGo」

なぜか自分の環境ではあまり検索に出なくなってるのですが、身内のところからはやはり出てしまいます。 Google AdWords の広告に関しては、 広告を消すアプリを入れても消せないので、 Google を使わないという対策しか取れません。Apple なら…Apple なら何とかしてくれる と思っていたのですが、最近 Siri に Google を導入したとのこと(元ネタ通りに敗北)。

そこで調べてみました。

シンプルでいいですね。大体消えているようです。 SEOで上のほうに来ている業者はさすがに消すのは厳しい。
このくらい違います。
Google の場合ページの下のほうでも基本宣伝


DuckDuckGoの場合すでに使い方の話が


なおDuckDuckGoですが、オペラとクロームに入れてみて性能が少し違いました。 英語のみになりますが、検索した時に「意味」というタブが現れ、意味も表示してくれるようになるのです。これは便利ですね。

今度は試しにduckと入れてみましょう。「意味」の横にこうあります。


「栄養」「レシピ」

うわあああああああ。


またDuckDuckGoは、そのサイトの安全性を評価してくれます。
ここ

左上に ABCDEF の評価が!
 Amazon でBかC+(アマゾンでも)、お店でC+でした。googleドキュメントでD。duckサイトは当然A。
オペラ版は…出ない上にアヒルじゃないかdamnduckgo

自分は検索精度や利便性から、googleメインで使いますが、ネット能力Dクラス以下の人にはできるだけこのDuckDuckGoをオススメしたいと思います。ネット能力Bクラス以上の人はgoogleでOKグーグル。


Google AdWords 通報のその後

報告をして2日の時点ではまだ残っているようです。あそこは生命線なのでアドワーズが対策してくれればあっという間に潰せるのですが、もし動かないのであれば、国や自治体が動くしかありませんね。日本は海賊版ダウンロードにしても法律が施行されるまでに半年もかかるわけですから期待してませんけど。

同じようなことを問題視している方がいれば、是非関係省庁や関係機関に直接苦情や苦言を。根本から根絶やしにすることで仕返しになりますし、愚痴を書いても大して意味をなしませんから。

以上、 Google AdWords のせいで 身内はGoogle 検索からも卒業してしまったというお話でした。

なおこの文章は Google ドキュメント音声ツールによって作成されています。

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