MovinkPad 11+Kritaで表紙を描いてみた
今回の 「MADARAKI-斑鬼」第3巻 の表紙、MovinkPad 11とKritaを使って描いてます。 最終的な仕上げにはCLIP STUDIO PAINTも使っていますが、やはり速いのと全体のバランスがとりやすいので使ってみました。 MovinkPad 11とKritaで描く実際にMovinkPad11で一番困るのが、メモリの問題。 メモリは8Gありますが、CPUもPCほどの能力はありません。 そこで、Kritaです。Kritaなのは、画面サイズの問題もあります。ClipStudioのアプリ版、PCと契約形態が違うのも大きいですが、画面が小さく使いにくいのです。 MovinkPad 11+Kritaの環境では、メモリを多めに設定してもB4サイズをそのまま一枚の大きなキャンバスとして作るのが難しいので、最初からパーツを分けて描いてます。 人物を別々に描いていきます。あとでマスクをかけるので適当でOK。 これはちょっと気に入らなかったので、ClipStudioで修正してから戻す。 線画もベクターがないという欠点がありますが、あとでCLIP...
実はここだけMovinkPadとkrita。MADARAKI-斑鬼87話「神庫攻め(ニ)」制作裏話
MADARAKI-斑鬼87話「神庫攻め(ニ)」内で、一コマだけ MovinkPad11 × krita を使ってました。 こちら! おわかりいただけただろうか? 人が多くてサルも多くて、こんなのを板タブでちまちま描いてると「キーッ」となりそうだったので、アップでちまちま描ける MovinkPad11にしてみたわけです。結果大正解。顔がアップのコマなんかだと、微妙な線のタッチでわかるかもしれませんが…。 板タブ派のため、この手の液タブ系は使ったことがありません。もともと液タブは微妙な視差があるのと、雑な感じになりそうで苦手でした。今の板タブIntuos Proを買う前、店頭で触ってみても微妙と思ってました。 今回も最初「よく言われてるように、ラフ…下書き用かな」と感じてましたが、ペンの調整を何点かした結果、「これ行けるじゃないか!」となりました。なんといっても「作業が速い」。作業が遅くて更新も遅れてるワタクシ、これは次のタブレットは液タブもいいかもと思い、AIに聞いてみると ...
